「結婚相談所は、男女が結婚するための場所」「LGBTQの自分には殆ど関係ない」
と思っていませんか?
実は、結婚相談所での「成婚」は、必ずしも法律上の結婚や入籍を意味するものではありません。
お互いが人生のパートナーとして歩んでいくことを決める。それも大切な「成婚」のかたちです。
LGBTQの方の中には、「自分のセクシュアリティを理解してもらえるだろうか」「恋愛や結婚に対する考え方が一般的な婚活とは違うかもしれない」と、不安を感じる方もいらっしゃると思います。
でも、誰を好きになるか、どんな関係を築きたいか、結婚という形を望むかどうかは、人それぞれ。
無理に誰かの価値観に合わせる必要はありません。
最近では、結婚相談所で活動される方でも恋愛感情や性的関係を前提としない「友情婚」を希望する男女の登録者も増えています。ノンバイナリーの方や、再婚、再再婚など、さまざまな事情や希望を持つ方がパートナーを探しています。
そもそも、結婚相談所では実にさまざまな方が活動されています。
例えば、不妊に関する事情は男女どちらにも起こり得ることですし、病気や治療の影響で外見に変化が生じた方など、それぞれに異なる背景を持つ方もいらっしゃいます。
こうしたデリケートな事情をプロフィールで公開する方もいれば、相談所の担当者だけが確認できる特記事項に記載する方もいます。また、写真を一般公開せずに活動し、信頼できるお相手と出会って成婚される方もいらっしゃいます。
自分のことをどこまで伝えるか、いつ伝えるか。そんな不安や迷いも、一人で抱え込む必要はありません。
大切なのは、すべてを公開することではなく、自分が安心できる方法で、価値観の合うお相手を探すこと。
今や、結婚やパートナーシップのかたちは一つではありません。
婚活・結婚相談所アクア・マーストの「プラス・サロン」では、入籍という形式だけにとらわれず、一人ひとりのセクシュアリティや価値観、希望する関係性を尊重しながら、人生を共に歩むパートナーとの出会いをお手伝いしています。
「こんな希望でも相談していいのかな?」と思うことでも、どうぞ安心してお話しください。
あなたらしい幸せのかたちを、一緒に見つけてみませんか?
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